立川競輪場の特徴とバンクデータ|車番別成績で読む傾向

データ分析

立川競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約6,033レース分(2012年6月〜2026年4月)の車番別成績から数字で整理します。

バンクの基本データ

項目 数値
周長 400m(400mバンク)
みなし直線 58.0m

バンクの特徴

直線が長めの400バンクで、交わし・差しが決まりやすい。

全国で最も多い標準的な周長で、選手が走り慣れているぶん実力が反映されやすいタイプです。

車番別成績(当サイト集計・約6,033レース)

車番 勝率 連対率
1 19.1% 38.0%
2 15.2% 32.5%
3 14.7% 30.4%
4 11.2% 24.3%
5 15.6% 32.6%
6 3.4% 10.2%
7 14.1% 31.2%
8 3.9% 9.9%
9 13.8% 29.5%

※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。

データから読める傾向

1番車の勝率は19.1%。 別ラインの先行が入りやすい7番車も14.1%と、買い目で押さえておきたい車番です。 ライン先頭の力と、番手からの差しのバランスを見て組み立てたいバンクです。

まとめ

  • 立川(400mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
  • 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。

※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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