大宮競輪場の特徴とバンクデータ|車番別成績で読む傾向

データ分析

大宮競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約6,481レース分(2012年6月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。

バンクの基本データ

項目 数値
周長 500m(500mバンク)
みなし直線 66.7m
最大カント 26°16′40″

バンクの特徴

みなし直線が全国最長クラスの500バンク。後方からの差しが決まりやすい。

1周が長くカントが緩めの傾向で、直線で差し・追い込みが決まりやすいタイプのバンクです。

車番別成績(当サイト集計・約6,481レース)

車番 勝率 連対率
1 20.2% 38.9%
2 14.1% 30.3%
3 15.1% 30.7%
4 10.8% 24.2%
5 15.0% 31.9%
6 3.2% 10.3%
7 15.6% 31.7%
8 2.5% 9.4%
9 13.9% 30.3%

※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。

データから読める傾向

1番車の勝率は20.2%。 別ラインの先行が入りやすい7番車も15.6%と、買い目で押さえておきたい車番です。 長走路で直線が利くため、差し・追い込みも視野に入れたいバンクです。

まとめ

  • 大宮(500mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
  • 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。

※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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