小倉競輪場の特徴とバンクデータ|車番別成績で読む傾向

データ分析

小倉競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約12,782レース分(2012年6月〜2026年5月)の車番別成績から数字で整理します。

バンクの基本データ

項目 数値
周長 400m(400mバンク)
みなし直線 56.9m
最大カント 34°01′48″

バンクの特徴

世界最大級の屋内ドームバンク。雨風の影響を受けず、カントがきつい高速バンクで、スピードのある自力型が立ち回りやすい。

全国で最も多い標準的な周長で、選手が走り慣れているぶん実力が反映されやすいタイプです。

車番別成績(当サイト集計・約12,782レース)

車番 勝率 連対率
1 29.8% 50.8%
2 15.8% 33.1%
3 11.4% 26.7%
4 8.9% 22.0%
5 10.7% 25.4%
6 3.7% 10.2%
7 15.3% 31.6%
8 3.2% 9.3%
9 16.2% 34.4%

※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。

データから読める傾向

1番車の勝率は29.8%。 別ラインの先行が入りやすい9番車も16.2%と、買い目で押さえておきたい車番です。 ライン先頭の力と、番手からの差しのバランスを見て組み立てたいバンクです。

まとめ

  • 小倉(400mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
  • 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。

※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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