函館競輪場の特徴とバンクデータ|車番別成績で読む傾向

データ分析

函館競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約7,231レース分(2012年6月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。

バンクの基本データ

項目 数値
周長 400m(400mバンク)
みなし直線 51.3m
最大カント 30°36′51″

バンクの特徴

標準的な400バンク。海に近く、風の影響を受けることがある。

全国で最も多い標準的な周長で、選手が走り慣れているぶん実力が反映されやすいタイプです。

車番別成績(当サイト集計・約7,231レース)

車番 勝率 連対率
1 24.6% 45.0%
2 15.8% 32.9%
3 13.7% 29.5%
4 10.6% 23.9%
5 12.9% 29.2%
6 3.7% 9.7%
7 13.5% 29.0%
8 3.1% 9.1%
9 13.0% 28.0%

※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。

データから読める傾向

1番車の勝率は24.6%。 別ラインの先行が入りやすい7番車も13.5%と、買い目で押さえておきたい車番です。 ライン先頭の力と、番手からの差しのバランスを見て組み立てたいバンクです。

まとめ

  • 函館(400mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
  • 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。

※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました