岸和田競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約6,775レース分(2012年7月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。
バンクの基本データ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 周長 | 400m(400mバンク) |
バンクの特徴
全国で最も多い標準的な周長で、選手が走り慣れているぶん実力が反映されやすいタイプです。
車番別成績(当サイト集計・約6,775レース)
| 車番 | 勝率 | 連対率 |
|---|---|---|
| 1 | 20.9% | 40.0% |
| 2 | 16.1% | 33.3% |
| 3 | 14.3% | 31.0% |
| 4 | 11.7% | 25.6% |
| 5 | 14.2% | 31.0% |
| 6 | 3.8% | 11.0% |
| 7 | 14.1% | 29.6% |
| 8 | 3.2% | 9.4% |
| 9 | 13.3% | 28.7% |
※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。
データから読める傾向
1番車の勝率は20.9%。 別ラインの先行が入りやすい7番車も14.1%と、買い目で押さえておきたい車番です。 ライン先頭の力と、番手からの差しのバランスを見て組み立てたいバンクです。
まとめ
- 岸和田(400mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
- 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。
※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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