松戸競輪場の特徴とバンクデータ|車番別成績で読む傾向

データ分析

松戸競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約7,491レース分(2012年6月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。

バンクの基本データ

項目 数値
周長 333m(333mバンク)
みなし直線 38.2m
最大カント 29°44′42″

バンクの特徴

直線が短い333バンクで先行有利。競りが激しい場面もある。

1周が短くカントがきつめの傾向で、先行・逃げが残りやすいタイプのバンクです。

車番別成績(当サイト集計・約7,491レース)

車番 勝率 連対率
1 23.5% 43.7%
2 16.3% 33.8%
3 13.8% 31.3%
4 10.3% 24.4%
5 13.6% 30.2%
6 3.7% 10.8%
7 13.4% 29.0%
8 3.2% 9.7%
9 13.5% 27.8%

※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。

データから読める傾向

1番車の勝率は23.5%。 別ラインの先行が入りやすい9番車も13.5%と、買い目で押さえておきたい車番です。 短走路で先行が残りやすいぶん、1番車を中心に組み立てたいバンクです。

まとめ

  • 松戸(333mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
  • 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。

※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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