前橋競輪場の特徴とバンクデータ|車番別成績で読む傾向

データ分析

前橋競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約8,201レース分(2012年7月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。

バンクの基本データ

項目 数値
周長 335m(333mバンク)
最大カント 36°00′00″

バンクの特徴

全天候型ドームバンク(335m)。カントが全国屈指にきつく高速決着になりやすい。

1周が短くカントがきつめの傾向で、先行・逃げが残りやすいタイプのバンクです。

車番別成績(当サイト集計・約8,201レース)

車番 勝率 連対率
1 24.7% 44.1%
2 17.1% 35.6%
3 14.8% 31.9%
4 10.0% 23.9%
5 12.6% 29.1%
6 3.7% 10.7%
7 12.7% 27.6%
8 3.9% 10.1%
9 14.3% 31.3%

※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。

データから読める傾向

1番車の勝率は24.7%。 別ラインの先行が入りやすい9番車も14.3%と、買い目で押さえておきたい車番です。 短走路で先行が残りやすいぶん、1番車を中心に組み立てたいバンクです。

まとめ

  • 前橋(333mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
  • 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。

※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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