富山競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約6,092レース分(2012年6月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。
バンクの基本データ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 周長 | 333m(333mバンク) |
バンクの特徴
333バンクながら直線・カントは400寄りの作り。風向きが変わりやすい。
1周が短くカントがきつめの傾向で、先行・逃げが残りやすいタイプのバンクです。
車番別成績(当サイト集計・約6,092レース)
| 車番 | 勝率 | 連対率 |
|---|---|---|
| 1 | 19.9% | 40.0% |
| 2 | 14.4% | 30.2% |
| 3 | 13.4% | 29.1% |
| 4 | 11.4% | 25.2% |
| 5 | 16.4% | 33.2% |
| 6 | 4.2% | 11.2% |
| 7 | 15.8% | 32.3% |
| 8 | 3.7% | 10.1% |
| 9 | 12.8% | 27.5% |
※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。
データから読める傾向
1番車の勝率は19.9%。 別ラインの先行が入りやすい7番車も15.8%と、買い目で押さえておきたい車番です。 短走路で先行が残りやすいぶん、1番車を中心に組み立てたいバンクです。
まとめ
- 富山(333mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
- 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。
※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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