小田原競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約6,548レース分(2012年6月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。
バンクの基本データ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 周長 | 333m(333mバンク) |
| みなし直線 | 36.1m |
| 最大カント | 35°34′12″ |
バンクの特徴
みなし直線が全国最短クラスの333バンク(すりばち)。先行が逃げ切りやすい。
1周が短くカントがきつめの傾向で、先行・逃げが残りやすいタイプのバンクです。
車番別成績(当サイト集計・約6,548レース)
| 車番 | 勝率 | 連対率 |
|---|---|---|
| 1 | 21.7% | 40.6% |
| 2 | 15.4% | 30.8% |
| 3 | 13.9% | 30.0% |
| 4 | 10.3% | 23.5% |
| 5 | 14.9% | 33.7% |
| 6 | 3.2% | 8.9% |
| 7 | 15.1% | 32.9% |
| 8 | 3.5% | 9.8% |
| 9 | 13.0% | 29.2% |
※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。
データから読める傾向
1番車の勝率は21.7%。 別ラインの先行が入りやすい7番車も15.1%と、買い目で押さえておきたい車番です。 短走路で先行が残りやすいぶん、1番車を中心に組み立てたいバンクです。
まとめ
- 小田原(333mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
- 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。
※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

コメント