高知競輪場の特徴とバンクデータ|車番別成績で読む傾向

データ分析

高知競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約7,630レース分(2012年6月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。

バンクの基本データ

項目 数値
周長 500m(500mバンク)
最大カント 24°29′51″

バンクの特徴

カントが全国最緩クラスの500バンク。差し・追い込みが届きやすい。

1周が長くカントが緩めの傾向で、直線で差し・追い込みが決まりやすいタイプのバンクです。

車番別成績(当サイト集計・約7,630レース)

車番 勝率 連対率
1 25.9% 46.4%
2 16.3% 35.0%
3 13.9% 30.4%
4 10.1% 24.2%
5 13.6% 28.9%
6 3.6% 10.8%
7 12.2% 28.0%
8 3.8% 9.8%
9 12.8% 29.0%

※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。

データから読める傾向

1番車の勝率は25.9%。 別ラインの先行が入りやすい9番車も12.8%と、買い目で押さえておきたい車番です。 長走路で直線が利くため、差し・追い込みも視野に入れたいバンクです。

まとめ

  • 高知(500mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
  • 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。

※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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