奈良競輪場の傾向を、バンクの諸元と、当サイトが集計した約8,537レース分(2012年6月〜2026年6月)の車番別成績から数字で整理します。
バンクの基本データ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 周長 | 400m(400mバンク) |
| みなし直線 | 38.0m |
バンクの特徴
直線が短い333バンクで、先行・自力が残りやすい。
全国で最も多い標準的な周長で、選手が走り慣れているぶん実力が反映されやすいタイプです。
車番別成績(当サイト集計・約8,537レース)
| 車番 | 勝率 | 連対率 |
|---|---|---|
| 1 | 23.6% | 44.9% |
| 2 | 16.0% | 34.5% |
| 3 | 14.6% | 30.2% |
| 4 | 11.5% | 25.9% |
| 5 | 13.9% | 29.9% |
| 6 | 3.4% | 10.8% |
| 7 | 12.8% | 28.3% |
| 8 | 4.1% | 11.1% |
| 9 | 13.4% | 29.7% |
※8・9番は9車立てレースのみ出走するため、1〜7番とは母数が異なります。
データから読める傾向
1番車の勝率は23.6%。 別ラインの先行が入りやすい9番車も13.4%と、買い目で押さえておきたい車番です。 ライン先頭の力と、番手からの差しのバランスを見て組み立てたいバンクです。
まとめ
- 奈良(400mバンク)の車番別成績と諸元をあわせて、軸とヒモを組み立てたいところです。
- 数字は過去の傾向であり、当日の出走メンバー・ライン・調子とあわせて判断するのが基本です。
※本記事の車番別成績は、当サイトが収集した過去レースデータを集計したものです。バンク諸元は公開情報を参照しています。掲載内容は過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。車券の購入はご自身の判断・自己責任でお願いします。

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